スタンバイ・データベースの追加ウィザードの使用

スタンバイ・データベースの追加ウィザードを使用すると、アクティブ・データベース・コネクションを持つ既存の論理コネクションにスタンバイ・データベースを追加できます。

Stepsスタンバイ・データベース・コネクションの作成

  1. [詳細] ビューで、論理接続の追加ウィザードを使用して作成した論理コネクション・オブジェクトを右クリックします。

  2. [スタンバイ・データベースの追加] を選択します。

  3. スタンバイ・サーバとスタンバイ・データベースを選択します。

  4. データベース接続を管理する Replication Server を選択します。

  5. 管理ユーザのユーザ名とパスワードを入力します。

  6. Replication Server に接続するために RepAgent が使用するユーザ名とパスワードを選択します。

    RepAgent ユーザが存在しない場合、RepAgent ユーザが作成され、デフォルトのユーザ名とパスワードが割り当てられます。 デフォルト値を受け入れるか、独自の値を入力します。

  7. マテリアライゼーション方法を選択します。

  8. 次のいずれかのオプションを選択します。

  9. 複写環境の概要情報を確認します。 すべて正しければ [完了] をクリックします。 正しくない場合は、[戻る] をクリックしてウィザードの前のページに戻り、複写環境の情報を変更します。 ウィザードの最後のページに戻り、[完了] をクリックします。

Noteウォーム・スタンバイ環境を使用する前に、レプリケート・データベース・コネクションの DSI スレッドをレジュームしてください。