複写環境のモニタを支援するために、Replication Manager は次を実行します。
データ・フローの制御。 ユーザは RepAgent および DSI スレッドをサスペンドおよびレジュームできる。
論理コネクションの切り替えとウォーム・スタンバイ環境のモニタ。 ユーザはウォーム・スタンバイ環境で switch active コマンドを発行して、切り替えプロセスをモニタし、エラーを確認できる。
コネクションの管理。 ユーザは Replication Server とデータベースのコネクションを設定できる。
複写パフォーマンスのチューニング。 サーバとデータベースのコネクションに影響する設定パラメータを変更して、サーバのパフォーマンスを微調整できる。
Replication Manager を使用して Replication Server のエラー・ログ・ファイルを読み込むことはできません。
Replication Manager を使用して複写の問題をトラブルシューティングする方法については、「トラブルシューティング」を参照してください。