Replication Manager では、Replication Server の動的設定機能がサポートされています。 Replication Manager は Replication Server に設定できるすべてのパラメータを動的に取得します。これには、コネクションとルートのパラメータも含まれます。
Replication Manager の [プロパティ] ダイアログ・ボックスの [パラメータ] タブの機能が強化され、Replication Server によって返されるパラメータのステータス情報を正確に表示できるようになりました。 GUI の機能強化は次のとおりです。
Replication Manager 15.0 の [再起動が必要] フィールドが [ステータス] フィールドに置き換えられました。 [ステータス] フィールドに関連するテキスト・フィールドに表示される情報が増えました。
Run Value (実行値) カラムのパラメータ情報には、“<server default>” 値が含まれるようになりました。 “<server default>” 値をコネクション、論理コネクション、ルートのパラメータに使用すると、そのコンポーネント・レベルではパラメータが設定されていないため、Replication Server のデフォルト値が使用されることを示すことができます。 これらのパラメータ・タイプでは、サーバ・レベルのデフォルト設定を使用することも、個々のコネクション、論理コネクション、またはルートのパラメータ・セットを使用することもできます。
有効な値が標準外と見なされるパラメータもあります。 そのような場合は、[有効値] フィールドをブランクのままにしておくことができます。 通常、これはパラメータにテキスト設定と数値設定が含まれていることに起因します。 このような場合は、そのパラメータの有効値に関する詳細情報を説明フィールドに含めることができます。
バージョン 15.0.1 より前の Replication Server は、動的設定をサポートしていません。