コネクション・ステータスの非表示オプション

コネクション・ステータスを個々のコネクション・アイコンまたは Replication Server のロールアップ・ステータスの一部として表示しない場合は、そのコネクション・ステータスを非表示 (除外) にできます。

コネクション・ステータスのフィルタリング状態は RM によってローカルに格納されるため、RM の別のインスタンスがフィルタリング状態を共有することはありません。 たとえば、RM のあるインスタンスを使用してコネクションを作成し、そのコネクションについて Replication Agent のステータスを非表示にするように設定した場合、同じ環境をモニタしている別の Sybase Central プラグイン・インスタンスがコネクション・ステータスをフィルタすることはありません。フィルタリング情報を使用できるのは、元の RM インスタンスだけであるためです。

また、Sybase Central の外部で (rs_init またはコマンド・ラインから) 作成されたコネクションは、RM によって自動的にフィルタされることはありません。 Sybase Central 内から手動でフィルタリングを設定する必要があります。