[View Queue Data] ダイアログ・ボックスの使用

[View Queue Data] ダイアログ・ボックスでは、キューのトランザクションのトラブルシューティングのために、キューのデータをフィルタしたり、ソートしたりできます。 また、特定のコマンドの編集、削除、削除の取り消しを行ったり、キューにある最初のトランザクションをパージすることもできます。

[キュー・データの表示] ダイアログ・ボックスには、次のフィールドがあります。

フィールド

説明

フィルタ・フィールド

キューのデータを表示するためのフィルタを選択します。次にその例を示します。

  • カラム

  • カラム値

  • Segment

  • 開始ブロック

  • 表示するブロックの数

  • 表示するローの数

  • 最初のアクティブ・セグメントで開始するかどうか

  • セグメントの最後までのすべてのデータを含めるかどうか

  • すべてのローを含めるかどうか

  • 削除したデータを表示するかどうか

  • キューの最後までのすべてのデータを表示するかどうか

一般的なボタン

各種のボタンを使用してキュー・データを操作できます。

  • 現在のフィルタを使用してキュー・データを表示する。

  • ダイアログ・ボックスを閉じる。

  • キューから最初のトランザクションをパージする。

  • トランザクションを編集する。

  • トランザクションを削除する。

  • トランザクションの削除を取り消す。

  • トランザクションをグループ化する。[Queue Data] スクロール・リストの表示はグループ化されたトランザクションに戻ります。

[Queue Data] スクロール・リスト

現在のキューのデータのローが含まれます。 各カラムには、各ローに含まれるコマンドとトランザクションに関する固有の情報が含まれます。 たとえば、特定のカラムでキュー・データをソートするには、該当のカラム名を選択します。 [Queue Data] スクロール・リストが再表示され、選択したカラムに基づいてデータがソートされます。 そのカラムでデータをソートしたことを示す矢印が、カラム名の隣に表示されます。 次のカラムをソートできます。

  • Segment

  • トランザクション名

  • コマンド

  • オリジン・サイト

  • オリジンのコミット時刻

  • オリジン・ユーザ

  • トランザクション ID

  • オリジン QID

NoteReplication Server がスタンドアロン・モードの場合、キュー・トランザクションの削除、削除の取り消し、またはパージだけが可能です。 詳細については、『Replication Server 管理ガイド』を参照してください。