例外ログを使用すると、複写に関する問題をトラブルシューティングできます。 たとえば、SQL エラーが原因でトランザクションが処理されない場合は、次の手順に従います。
コネクションを右クリックし、[再開] を選択します。 キューに対して、skip transaction 句を指定した resume コマンドを発行します。
コネクションを右クリックし、[例外の表示] を選択します。 [例外の表示] ダイアログ・ボックスの [例外ログ] テーブルに例外ログが表示されます。
例外ログで省略されたトランザクションと誤りのある SQL を確認します。
テーブルのカラムを選択し、例外ログの表示をフィルタします。 フィルタリングには、[Origin Data Server]、[Origin Database]、[Previous Hours] の各カラムを使用できます。
トランザクションに関連するコマンド言語を確認するには、[例外ログ] テーブルでトランザクションを選択します。 [Command Editor] テキスト・ボックスに、選択したトランザクションの SQL コマンドが表示されます。
テキスト・ボックスでトランザクションを編集します。
トランザクションをレプリケート・データ・サーバに再送信するには、[Resubmit] を選択します。