異機種データ・サーバをサポートするために、Replication Manager では次の変更が加えられています。
サーバの追加ウィザードの機能が強化され、Sybase 以外のデータ・サーバを 2 層環境に追加できるようになりました。
接続の追加ウィザードの機能が強化され、Sybase 以外のデータベースへのコネクションを作成できるようになりました。
Replication Agent のコンテキスト・メニューには、エージェントの初期化、パフォーマンス統計の表示、ネットワーク・コネクションのテストを行うためのコマンドが用意されています。
ツリー・ビューの階層では、Replication Agent に関連付けられたコネクションが実際のエージェントの下位に表示されます。
[複写定義の作成] ダイアログ・ボックスの機能が強化され、Sybase 以外のデータベースのテーブルの複写定義を作成できるようになりました。 ユーザ定義データ型を使用して、Sybase 以外のデータ型を定義できます。