データベース複写定義の作成
左側のウィンドウ枠のオブジェクト・ツリーでサーバを選択してから、複写定義に追加するデータベースを選択します。 ディレクトリが展開します。
左ウィンドウ枠で [データベース複写定義] フォルダを選択します。 右側のウィンドウ枠に、既存のデータベース複写定義とともに [データベース複写定義の追加] アイコンが表示されます。
右側のウィンドウ枠で [データベース複写定義の追加] アイコンをダブルクリックして、[データベース複写定義] ダイアログ・ボックスを開きます。 デフォルトでは、サーバ名、データベース名、および複写名が表示されます。
[一般] タブで、テキスト・ボックスにデータベース複写定義名を入力します。
すべての DDL を複写する場合は、[すべての DDL を複写] をオンにします。
フィルタするオブジェクトのフィルタ・タブを選択します。
オブジェクトをすべて複写する場合は、[すべての <オブジェクト名> を複写] を選択し、すべてのオブジェクトを複写しない場合は、[Replicate None] を選択します。
テーブル、ファンクション、トランザクション、システム・プロシージャについては、複写から除外するオブジェクトを個別に選択する場合は、[選択したテーブル (または、ファンクション、トランザクション、システム・プロシージャ) を複写から除外] を選択します。複写に含めるオブジェクトを選択する場合は、[選択したテーブル (または、ファンクション、トランザクション、システム・プロシージャ) のみ複写] を選択します。
選択したオブジェクトを複写から除外することを選択した場合、複写から除外する特定のオブジェクトをクリックします。
選択したオブジェクトのみを複写することを選択した場合、複写する特定のオブジェクトをクリックします。
テーブルをフィルタし、フィルタリング基準を手動で追加したい場合、フィルタ・タブの一番下のテキスト・ボックスに情報を入力します。
トランザクションをフィルタする場合は、手動でフィルタリング基準を入力する必要があります。
[OK] をクリックします。
Replication Manager ウィザードの詳しい使用方法については、「複写環境を管理するための準備」を参照してください。