Replication Server 環境で LOB データ型を定義している場合は、Replication Manager で LOB データ型を管理できます。 [複写定義の作成] ダイアログ・ボックスで、適切な LOB データ型を選択します。
Replication Manager での LOB データ型の選択
[複写定義の作成] ダイアログ・ボックスで、新しい LOB データ型を選択します。 [複写定義データ型] リストと [パブリッシュ・データ型] リストから、これらの LOB のユーザ定義データ型を選択します。
Replication Manager 15.1 は、LOB データ型 varchar(max)、nvarchar(max)、varbinary(max) の複写定義をサポートしています。 ただし、これらの 3 つのデータ型のいずれかをプライマリ・キーまたはサーチャブル・カラムとして含んでいるカラムを変更することはできません。
既存のテーブル複写定義の変更
左側のウィンドウ枠のオブジェクト・ツリーでテーブルをダブルクリックし、そのディレクトリを展開します。
左側のウィンドウ枠で、[テーブル複写定義] を選択します。
右側のウィンドウ枠で、既存のテーブル複写定義を右クリックします。
[プロパティ] を選択します。 [テーブル複写定義のプロパティ] ダイアログ・ボックスが開き、そのテーブル複写定義の現在の設定が表示されます。
前述の複写定義を作成したときと同じ手順を使用して、ダイアログ・ボックスの情報を編集します。
[OK] をクリックします。