インタフェースを通じて、テーブル・サブスクリプションを作成または変更できます。
テーブル・サブスクリプションの作成
左側のウィンドウ枠でテーブルをダブルクリックし、そのディレクトリを展開します。
[サブスクリプション] フォルダを選択します。
右ウィンドウ枠で、[サブスクリプションの追加] アイコンをダブルクリックします。 [サブスクリプションの追加] ダイアログ・ボックスが開き、プライマリ接続とプライマリ・テーブルの名前、および複写接続とテーブルの名前がデフォルトで表示されます。 詳細については、「[Add Table Subscriptions] ダイアログ・ボックス」を参照してください。
ダイアログ・ボックスの一番上に、テーブル・サブスクリプション名を入力します。
デフォルトのプライマリ・コネクションを受け入れるか、必要であれば別のコネクションを選択します。 新しいプライマリ・コネクション名を選択した場合、そのテーブルの複写定義が [複写定義] リストに表示されます。
デフォルトのプライマリ・テーブルを受け入れるか、必要であれば別のテーブルを選択します。 新しいプライマリ・コネクション名を選択した場合、そのコネクションにおけるテーブルが [プライマリ・テーブル] リストに表示されます。
デフォルトの複写定義を受け入れるか、必要であれば別の定義を選択します。
[マテリアライゼーション・メソッド] リストからサブスクリプション・メソッドを選択します。
truncate table コマンドにサブスクライブする場合は、[トランケート・テーブルのサブスクライブ] を選択します。
オートコレクションにサブスクライブする場合は、[オートコレクションを設定] を選択します。 詳細については、「[Add Table Subscriptions] ダイアログ・ボックス」を参照してください。
[OK] をクリックします。
既存のテーブル・サブスクリプションの変更
左側のウィンドウ枠のオブジェクト・ツリーで、テーブルを選択します。
[サブスクリプション] フォルダを選択します。
右側のウィンドウ枠でサブスクリプション定義を右クリックして、コンテキスト・メニューを表示します。
[プロパティ] を選択します。 [サブスクリプションのプロパティ] ダイアログ・ボックスが開き、そのサブスクリプション定義の現在の設定が表示されます。
前述のサブスクリプション定義を作成したときと同じ手順を使用して、ダイアログ・ボックスの情報を編集します。
[OK] をクリックします。