テーブルをマテリアライズするサブスクリプションの作成など、Replication Manager によって実行される一部のタスクは非常に時間がかかることがあります。 Sybase Central が引き続き機能できるように、このようなタスクはバックグラウンドで実行されます。
時間のかかるタスクを開始すると、Replication Manager はプロセスが実行中であることを示すメッセージ・ウィンドウを表示します。 [プロセスの停止] をクリックすると、バックグラウンド・プロセスが停止します。 [閉じる] をクリックすると、ウィンドウが閉じられ、プロセスは引き続き実行されます。 (Replication Server の内部処理の詳細については、『Replication Server 管理ガイド』を参照してください。)
バックグラウンド・タスクが完了すると、Replication Manager によってイベント・ログにエントリが挿入されます。
[バックグラウンド・プロセス] ダイアログ・ボックスの使用方法は次のとおりです。
バックグラウンド・プロセスのステータスを後で確認するには、[バックグラウンド・プロセス] ダイアログ・ボックスを開きます。
[Background Processes] ダイアログ・ボックスにアクセスするには、[検索] - [Background Processes] を選択します。 [バックグラウンド・プロセス] ダイアログ・ボックスが開き、次の情報が表示されます。
[Process] − プロセスの名前
[開始時刻] − プロセスの開始時刻
[ステータス] − プロセスのステータス