スクリプト・エディタ

Replication Manager には、複写コマンド言語 (RCL: Replication Command Language) スクリプト・エディタと、SQL (Structured Query Language) スクリプト・エディタの 2 つのスクリプト・エディタが用意されています。 これらのエディタの機能は同じです。 ただし、RCL スクリプト・エディタは RCL キーワードを強調表示し、SQL スクリプト・エディタは SQL キーワードを強調表示します。

スクリプト・エディタを使用して、次の作業を実行できます。

RCL スクリプト・エディタは、Replication Server のコンテキスト・メニューから使用できます。 SQL スクリプト・エディタは、Adaptive Server のコンテキスト・メニューから使用できます。 そのため、スクリプト・コマンドをサーバに直接送信できます。 これにより、PowerDesigner などの他のツールで生成されたスクリプトをロードできます。