Replication Manager では、Sybase Central のメッセージ・ロギング機能を使用して、Replication Manager からサーバに送信されるすべてのコマンドをログに記録します。 ログにはパスワードが含まれている場合があります。 たとえば、コネクションを作成するにはパスワードが必要であり、これらのパスワードはログに保存されます。 Replication Manager ではコマンド・ロギングを無効にできます。
コマンド・ロギングの有効化と無効化
(ツリーの最上部にある) RM オブジェクトを右クリックします。
[プロパティ] を選択します。
RM の [プロパティ] ダイアログ・ボックスで、[SQL コマンドをログに書き込む] を選択します。
ロギングを再度無効にするには、RM の [プロパティ] ダイアログ・ボックスに戻り、[SQL コマンドをログに書き込む] チェック・ボックスをオフにします。