Replication Manager のロギングの機能強化

Replication Manager では、Sybase Central のメッセージ・ロギング機能を使用して、Replication Manager からサーバに送信されるすべてのコマンドをログに記録します。 ログにはパスワードが含まれている場合があります。 たとえば、コネクションを作成するにはパスワードが必要であり、これらのパスワードはログに保存されます。 Replication Manager ではコマンド・ロギングを無効にできます。

Stepsコマンド・ロギングの有効化と無効化

  1. (ツリーの最上部にある) RM オブジェクトを右クリックします。

  2. [プロパティ] を選択します。

  3. RM の [プロパティ] ダイアログ・ボックスで、[SQL コマンドをログに書き込む] を選択します。

ロギングを再度無効にするには、RM の [プロパティ] ダイアログ・ボックスに戻り、[SQL コマンドをログに書き込む] チェック・ボックスをオフにします。