Replication Manager 15.1 を使用することで、混合バージョンの複写環境 (Replication Server のバージョンは 15.0.1 以降) において、テーブル複写定義で動的 SQL 複写を有効にできます。
Replication Manager の GUI が変更されました。 [複写定義の作成/変更] ダイアログ・ボックスの [一般] タブに、[動的 SQL の複写] オプションが含まれました。 デフォルトでは、このオプションが選択されています。 動的 SQL 複写が必要ない場合は、オプションの選択を解除してください。 Replication Manager が動的 SQL 複写をサポートしていないバージョンの Replication Server を使用している場合は、[動的 SQL の複写] オプションは無効になります。
複写定義の動的 SQL 複写プロパティを変更した場合、変更された複写定義にのみ適用されます。 同じテーブルの他の複写定義は変更されません。
動的 SQL 複写プロパティの変更については、「複写定義での動的 SQL の使用」を参照してください。
Replication Server での動的 SQL 複写の詳細については、『Replication Server 管理ガイド 第 2 巻』の「Replication Server のパフォーマンスを強化するための動的 SQL」を参照してください。