ツールバーには次の機能があります。
ドロップダウン階層 − 現在選択されているオブジェクトの階層を表示する。 この機能により、スクロールせずに階層の上位に移動できる。
[戻る] − 階層内の過去に表示した 1 つ前の場所に戻る。
[次へ] − 現在の階層内の過去に表示した 1 つ先の場所へ進む。
[上へ] − Sybase Central の表示でオブジェクト階層の 1 つ上のレベルへ移動する。 たとえば、フォーカスがデータベースにあるときに [上へ] をクリックすると、そのデータベースが位置するデータ・サーバにフォーカスが移動する。
[接続] − [新しい接続] ダイアログ・ボックスを表示する。このダイアログ・ボックスでは、3 層環境の RMS ドメインまたは 2 層環境の別の複写環境に接続できる。
[切断] − [切断] ダイアログ・ボックスを表示する。このダイアログ・ボックスでは、コネクションを切断する RSM ドメインまたは複写環境を選択できる。
[接続プロファイル] − [接続プロファイル] ダイアログ・ボックスを表示する。このダイアログ・ボックスでは、複写環境 (2 層) または複写ドメイン (3 層) にアクセスするためのユーザ・プロファイルを作成または編集できる。 [ヘルプ] をクリックすると、接続プロファイルの作成に関する Sybase Central オンライン・ヘルプにアクセスする。
[フォルダのリフレッシュ] − フォルダをリフレッシュして、最新の内容にする。
[削除] − 選択されたオブジェクトを削除する。
[プロパティ] − 選択されたオブジェクトのプロパティ・シートを表示する。
Sybase Central では、ツールバーのボタンを識別できるように、ヒントが表示されます。 ヒントは、ツールバー・ボタン上にカーソルを置くと表示されるポップアップ・ラベルです。 ヒントを表示するには、ツールバー・ボタンの上にカーソルを置きます。ただし、クリックはしないでください。