Replication Manager 15.1 を使用して、複写環境で定義されているラージ・オブジェクト (LOB) データ型を管理できます。 Replication Manager は、Microsoft SQL Server LOB データ型の varchar(max)、nvarchar(max)、varbinary(max) をサポートしています。 ただし、カラムにこれらの LOB データ型のいずれかが含まれている場合、カラムをプライマリ・キーにしたり、サーチャブル・カラムとしてマーク付けしたりすることはできません。
Replication Manager の GUI の変更点は次のとおりです。
複写環境に LOB データ型がある場合は、[複写定義の作成] ダイアログ・ボックスの [複写定義データ型] リストおよび [パブリッシュ・データ型] リストに LOB が表示されます。
[新しいファンクション複写定義の追加] ダイアログ・ボックスの [カラム] タブで、varchar(max)、nvarchar(max)、varbinary(max) の各データ型を含むカラムを選択すると、[プライマリ・キー] オプションおよび [サーチャブル] オプションが無効になります。
複写定義での LOB データの使用については、LOB データ型の使用を参照してください。
LOB データ型の操作の詳細については、『Replication Server 管理ガイド 第 1 巻』を参照してください。