Replication Manager を使用する前に、Replication Manager が Sybase Central に登録されていることを確認してください。 Replication Manager は、インストール・プログラムによって自動的に登録されます。
Replication Manager が登録されていない場合は、手動で登録してください。 [ツール] - [プラグイン] を選択し、[登録] をクリックして、プラグインを登録ファイルまたは JAR ファイルで指定します。
別途クラス・ローダを使用してプラグインをロードすることもできます。 [ツール] - [プラグイン] を選択し、[プロパティ] をクリックして、[詳細] タブを選択します。 [詳細] タブで、以下のファイルを手動で入力します。
$SYBASE/RMP-15_x/lib/asa.jar
$SYBASE/shared/lib/jconn3.jar
$SYBASE/RMP-15_x /lib/dsparser.jar
$SYBASE/RMP-15_x/lib/ldap.jar
$SYBASE/RMP-15_x/help/rmja.jar
Replication Manager を使用する前に、次を実行する必要があります。
複写環境を作成するか既存の複写環境を指定する。
Replication Manager 内に対象の複写環境を表すオブジェクトを作成する。 複写環境の作成を参照してください。
環境の複写を設定する。 複写環境の設定を参照してください。
3 層環境のための RMS ドメインの設定については、「RMS ドメインの設定」を参照してください。