複写環境の設定後に、必要なデータベース・コネクション、論理コネクション、ユーザを追加できます。
コネクション、論理コネクション、ユーザの追加
左側のウィンドウ枠で、データベース・コネクション、論理コネクション、またはユーザを追加する複写サーバ・オブジェクトを開きます。
追加するオブジェクトのフォルダを開きます。 たとえば、データベース・コネクションを追加する場合は [接続] フォルダを開きます。
右側のウィンドウ枠で、適切なウィザードのショートカットをダブルクリックします。 たとえば、データベース・コネクション (接続) を追加する場合は [接続の追加] をダブルクリックします。
ウィザードの指示に従って、オブジェクトを環境に追加します。
データベース・コネクションを追加していて、データベースがプライマリ・データベースとレプリケート・データベースの双方である場合は、メンテナンス・ユーザと RepAgent のユーザ名とパスワードを入力します。
[完了] をクリックし、Replication Manager オブジェクト・ツリーに戻ります。
Sybase 以外のデータ・サーバへの DirectConnect を介したレプリケート・コネクションを作成した場合は、レプリケーションに必要なテーブルとプロシージャを生成するスクリプトを手動で実行します。
Replication Manager 15.1 以降では、Sybase 以外のデータ・サーバへの論理コネクションの追加はサポートされていません。