Replication Server は、混合バージョン環境をサポートするために、ルートにバージョン番号を割り当てます。 バージョンは、プライマリ Replication Server (PRS: Primary Replication Server) からレプリケート Replication Server (RRS: Replicate Replication Server) に分配されたメタデータのバージョンを表します。 環境内の Replication Server をアップグレードするときには、複写環境で新しい機能を利用できるように、ルート・バージョンをアップグレードする必要があります。 リマテリアライゼーションを使用して、PRS RSSD のデータを RRS RSSD にコピーしてください。
Replication Manager によって提供されるルート・アップグレード・プロセスは、2 層環境でのみ使用できます。
ルートのアップグレード
左側のウィンドウ枠で Replication Server を右クリックし、[ルートのアップグレード] を選択します。
ルートを選択して、[アップグレード] をクリックします。
ルートをアップグレードする際、Replication Server に変更を加える必要はありません。