RMS サーバは、3 層設定の中間層です。 RMS ドメインを設定するときは、以下を実行します。
Replication Manager を使用して、RMS ドメインにサーバを追加する。
サーバのパーミッションが正しく設定されていることを確認する。
3 層複写環境では、Replication Manager を使用して基本的なモニタを実行できるほか、コマンド・ラインを使用して RMS API からモニタすることもできます。 『Replication Server リファレンス・マニュアル』を参照してください。
RMS ドメインへの接続
[ツール] - [接続] を選択します。
[Replication Manager] を選択します。
[複写ドメインへの接続] ダイアログ・ボックスの [RMS サーバ (3 層)] を選択します。
複写環境とのコネクションに使用するユーザ名とパスワードを入力します。
サーバを選択します。サーバが interfaces ファイルまたは sql.ini ファイルに存在しない場合は、[オプション] をクリックして、サーバの詳細を手動で入力します。
[OK] をクリックします。
コネクションに成功すると、Sybase Central メイン・ウィンドウの左ウィンドウ枠に RMS のアイコンが表示されます。
複数の複写環境へのコネクションを同時に維持できます。