ウォーム・スタンバイ環境を作成するには、次のコンポーネントを順番に作成します。
論理コネクション
アクティブ・データベースへのコネクション
スタンバイ・データベースへのコネクション
既存の物理データベース・コネクションから論理コネクションを作成する場合は、既存のコネクションがアクティブ・データベースになります。
これらのコンポーネントの作成に使用する 3 つのウィザードを以下に示します。
論理接続の追加 − 既存の物理コネクションに基づいているかどうかに関係なく、論理コネクションを作成できる。
アクティブ・データベースの追加 − 既存の論理コネクションにアクティブ・データベース・コネクションを追加できる。
スタンバイ・データベースの追加 − アクティブ・データベース・コネクションを持つ既存の論理コネクションにスタンバイ・データベースを追加できる。