既存の物理コネクションに基づいているかどうかに関係なく、論理コネクションを作成するには、このウィザードを使用します。
論理コネクションの作成
ツリー・ビューで、Replication Server オブジェクトの下の [論理コネクション] フォルダを選択します。
[詳細] ビューで、[論理接続の追加] をダブルクリックします。
ウィザードの [既存の接続の変換] ページで、[既存の接続をアクティブ接続として使用] がオフになっていることを確認します。 [次へ] をクリックします。
論理コネクションの論理サーバ名と論理データベース名を入力します。 [次へ] をクリックします。
論理コネクションの概要情報を確認します。 すべて正しければ [完了] をクリックします。 正しくない場合は、[戻る] をクリックしてウィザードの前のページに戻り、論理コネクションの情報を変更します。 ウィザードの最後のページに戻り、[完了] をクリックします。
アクティブなスタンバイ・データベースへのコネクションを作成してから、ウォーム・スタンバイ環境を動作させてください。
詳細については、以降のアクティブ・データベースの追加ウィザードの使用およびスタンバイ・データベースの追加ウィザードの使用を参照してください。